2019年 長男の中学受験の足取りを綴る

現在小6の息子の、中学受験までの記録をつづります。

塾内テストやばし・・・(受験まであと100日)

先週あった、塾内のテストが帰ってきました。

恐ろしく悪い結果でした(~_~;)

 

過去問が、まずまず良い調子だったのに

なぜこうなるの??と思っております。

 

テスト後、本人は

「まぁまぁ出来た。できることはやった。」

と言っておりましたが、内容を見るとできとらんやんかー

 

【国語】

語句で撃沈。

いつも、漢字と語句で落とし読解で稼ぐパターン。

しかし、今回は読解がボロボロでした。

 

問題用紙をみると、どのぐらい真摯に問題と向き合ったかが

わかるのですが、2つめの読解は本文が真っ白でした(-_-;)

本人の意識はないですが、なんとなーく問題だけ見て解いた

感満載でした。

 

意味段落を意識したり、選択肢を丁寧に選んだり、

記述の根拠を拾ったりという足跡が、何もあり

ませんでした。

 

授業で毎回読解を解き、過去問で解いて、

だんだんと新鮮味がなくなり、自分の我流で

解き始めた感、満載の問題用紙でした。

 

久しぶりに、しっかりと一緒に復習しました。

 

その次の授業では、「TOPの成績をとったよー!」と

言っておりました。(テストでやってくれ~!

本気を出しておくれ~)母の声

 

まぁ、こんだけ読解やってたら慣れと飽きで

適当になる時もあるのでしょうが・・・

 

【算数】

 

正答率の高い問題を、6つほど落とすという

無残な結果。

解きなおすと、そのうちの4問は取れています。

20点ほど落としてます。。。

 

良かったところは、後半の難問系の(1)を確実に

とれていたところです。

 

 【社会】

 

漢字ミスあり。

時事問題への対応ができていない。

その他、まだまだ穴がたくさん。

 

【理科】

こちらも、まだまだ穴あり(~_~;)

 

~~~~~~~

 

とまぁ、こんな感じでした。

 

あと、泣いても笑っても3か月。

焦る気持ちを押さえながら、応援したいと

思います。

(長男 6年 10月)