2019年 長男の中学受験の足取りを綴る

現在小6の息子の、中学受験までの記録をつづります。

第2回サピックスオープン結果(入試本番まであと238日)

第2回サピックスオープン結果が出ましたね。

第1回はNNと重なっていたので、今回初めてのサピックスオープン(6年)

の受験でした。

 

お弁当持ちの長丁場の試験。

集中力にかけるだろうな・・・と思っておりましたが、本番の午前午後受験の

いい練習になるだろうとも思いました。

 

終わってから、イマイチ多くを語らない長男。

きっと、あまり出来てはいないのだろうな(-_-;)と思っておりましたが。。。

 

結果は、、、

予想よりは良かったです♪

サピックスのテストでは、今までで一番良い成績でした。

とはいっても、第一志望の合格可能性は40%ですが(-_-;)

今まで、ずっと20%だったので進歩はありました。

第二志望は80%、1月校も80%という結果でした。

 

教科別に分析してみると、

 

【国語A】

もったいないミス?問題の意味が理解できておらず、間違えている問題。

語句の問題の間違いなど、正答率50%以上の問題を10問ほど間違えて

いました(~_~;) もったいない~

初めての問題もあったので、いい間違いにもなったかもしれません。

 

【国語B】

記述問題はすべて書けており、部分点はすべてもらえていました。

なにがなんでも書く!というのは国語では実践できています。

記述問題で、50%の点は貰いたいですが5問は半分以下の部分点でした。

今後、精度を上げていく必要がありますね。

国語は両方のテストを合わせ、おおよそ平均点でした。

Aのほうのテストがもう少しとれるようにしていく必要があります。

 

【算数A】

今回、4教科の中で一番できていました(^^♪

最近、算数が悪かったりミスが多かったので、とても良かったと思います。

□1と2が満点をとれていたのは、良かったです。

これだけ3桁順位でした。

 

【算数B】

こちらは壊滅的でした(-_-;)

何とかせねば・・・

 

基礎が固まってきている点は、とても良かったです。

最近入試レベルの難しい計算問題で苦しみながらも、だんだんとできるように

なってきているので、そのあたりも力になってきたのかと思います。

 

【理科A】

5年までの模試は、国・算で稼いで理社が足を引っ張るパターンでしたが、

やっと力がついてきました。

定着している分野が少しづつ増えてきていてテストAで50%以下の正答率で

落としているものは、3問のみになりました。

 

【理科B】

こちらは、難しいとの前評判でしたが平均点より7点ほど上の点数でした。

こちらも50%以下の正答率で落としているものは、4問。

10%代の記述問題を2つとも〇を取れているのは成長ですね。

NNの効果&基礎問題の繰り返しで、少しづつ力がついてきているようです。

 

【社会A】

こちらもやっと、平均を超えられるようになってきました。

50%以下の正答率で落としているものは、4問。このあたりの基礎をいかに

きちんと埋めていくかですね。

 

【社会B】

こちらは平均に少し届かず・・・

記述の部分点は貰っているのですが、恐らく要素がまだ足りないので、

回答欄の余白があまっています。

歴史の細かい時代背景などをもう少し理解していく必要がありそうです。

 

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前回のNNオープンの結果が、思わしくなかったのであまり期待はしていなかった

のですが、成長できている点がたくさん発見できた模試になりました。


今週末は、NNオープンの直しをやる予定なので、来週以降直しをしていき

たいと思っています(^^♪

(長男小6 6月)