2019年 長男の中学受験の足取りを綴る

現在小6の息子の、中学受験までの記録をつづります。

勉強時間を減らし、休み時間を増やしたら?(入試本番まであと242日)

昨日は、サピックスオープン模試を受験した長男。

前回のSOは、NNとかぶっていたので今回が6年で初めての

サピックスオープンでした。

 

朝、ちらっと暗記物のテキストを見て(言われててですが)、その後は

テレビを見てました。(まだまだ本気モードには、ほど遠いです(~_~;))

 

今回の模試は、お弁当持ちの長丁場。でしたが、

「眠くはならなかった!」言っていました。

 

出来栄えは?

「うん。頑張って書いた!」

との事。

この書いたは微妙ですよね(-_-;)

 

丸付け前の答案はUPされていましたが、自己採点はせずに、

丸付けUPを待ちます。(見るのが怖い&B問題は記述が多いので丸付けが

難しいので)

 

最近の長男は、相変わらずのマイペース。

日々決めたことは、こなしていますが自分から意欲的に取り組んでいるかと

言うとそういう面は、ありません。


先日、先生から

「勉強時間を減らして、もう少し休んでみたら?」

と提案を受けました。

この意味は?

長男の勉強に取り組む姿勢に、フレッシュさがないということなのです。

そして、勉強を楽しいと思っていない。(ノルマ的な感じ?)

なので、先生の経験上もうすこし自由な時間を増やし、やる気を持てる時が

来たら、自分で増やしていく。

その代わり、取り組んでいる間は集中して勉強すること。

時間を意識して取り組み、一回で正解することを目指すこと。とアドバイス

受けていました。

 

この考えは、男性的な発想ですよね(^^)

きっと、来る時が来たら爆発的な破壊力で進むことができる的な男性だからこそ

この発想が有効なんだと思います。

女性からすると、やはり計画的に物事を進めたいので心配ですが、

でも、本人が自分から走り出さないと結局は得れるものがないので、

今は、このアドバイスを素直に受け入れ、オンとオフの時間を入れ始めました。

 

今まで、間の休みを(5分など)でもダラダラしていたり、勉強中も次男と

話したり喧嘩をしたりしていましたが、終われば自由時間が確保できる、

ということがわかったのかここ数日は、集中してやっています。

 

 

本人的には終われば休めるという発想から、この時間は自由時間が確保されている

という認識になったようです。

(今までも終われば自由にしてよかったので、同じなのですが

なんか、腑に落ちた様子)

 

自分で走り出してくれるまで、親は我慢の日々ですね。
(走り出すのかな?)

 

(長男小6 6月)